川島 由次良のちょっくりブログ

役者 川島由次良のofficial blogです。公演情報だけでなく、ちょっくり思いついたことや、ちょっくり書いてみるか。と思ったことを書き残すブログです。

本当に大切な仲間って?

 

 

どもー、ちょっくりちゃ、川島由次良(ゆうじろう)です。

 

今日は、ローテンションで文章を打っています。

 

ローテンションというよりは、より日常の僕に近いのかな。

 

 

今日、久しぶりに、大好きな、大切な仲間と、手料理ご飯をした。

 

 

昨年、初舞台を踏んだ時に、同じように初舞台を踏んだ山田君とりーちゃん。

 

この二人だ。

 

 

僕らは、凄く仲がいい。

 

 

まぁ、知っているか。笑

 

 

りーちゃんが二十歳を迎えた時も、3人でハッピーバースデーをした。

 

 

餃子パーティーをしたり、とにかく楽しい。

 

 

去年、舞台で悩んだ時、この2人には、いつも相談していた。

いや、舞台だけじゃない。たぶん僕は自分が寂しくなった時や

何か情けなくなった時、この二人に支えられていた気がする。

 

 

きっと、僕はこの二人に横柄で、偉そうなことも沢山言っているんだろう。

 

 

でも、この空間はそれを良しとしてくれる。

 

本音を話している。互いに気を利かせる必要がない。

 

凄く楽な空間。

 

 

みんな優しいから、誰も誰かを傷つけることは言わない。

というか、根っからそういうことを言う人間ではないから、こうやって一緒にいて楽しいんだと思う。

 

 

 

半年ぶりくらいに集まって、料理をしながら動画を撮って、写真を撮って。

話をしていたんだけど。

 

 

今まで、ポツンと一人ぼっちになっていた僕の心を二人が埋めてくれた気がした。

 

そして、そのポツンはただ停滞していたわけではなく、

それぞれがそれぞれの境遇で成長していて、それぞれいい顔つきになっていく。

良いポツンである事をも知れた。

 

 

山田君は、なんだろうか、より映像役者の顔になっていたし、

りーちゃんも、女優の顔になってきている。

 

 

あぁ、自分も置いていかれたくないな。と、そういう感情もありつつ、

焦るわけでもなく、自分の思う方向に一歩づつ前進していけばいいと知れる。

 

 

 

want to と have to 

 

 

したいと、しなければならない。

 

 

エゴになりすぎず、でも、操り人形でもない。

 

それが役者の仕事。そこに、個々のしなければならない事への認識の差と、

個々の違う、したい。

 

互いに話していく事で、そんな素晴らしい、役者の心の内を話す。

なかなか哲学的なのかもしれないし、論理的だったりもする。

 

 

自分が目指す表現とはなんなのか。

 

 

それをお互い違う方向性をもっていることで、刺激となって。

また、何かを得る。

 

そして、その座談が楽しいのだ。

みんな知りたいと思う内容かもしれないけれど、

きっと動画に撮ったら、お仕事感出てなんだか今とは違うものになってしまう。

 

 

再認識の場であり、再構築の場であり、お互いを感化する。

こんな仲間がいる事への感謝と、ここから繋がる縁の大切さを噛みしめて、

また、明日から僕は僕の道を切り開いていく。

 

 

さぁ、今日はもう遅い。寝よう。

 

 

また、明日。

 

あなたにとって、新しい大切な縁が生まれる事を祈っています。

 

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大切な仲間

 

 

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